小さく試して、回る形を一緒に決める。

どう進むかを、先にお見せします。5つのステップと、それぞれで手元に残るものです。順番と期間は状況に合わせて調整し、一部のステップだけをお手伝いすることもあります。

全体の目安
約2〜6か月
定例
週1回
最初の一歩
45分の無料相談

全体の流れ

5つのステップを、順に進めます。

初回の相談(45分・無料)進め方とお見積もりのご提案01 から開始

  1. 01 現状を知る 1〜2週間
  2. 02 的を絞る 1〜2週間
  3. 03 小さく試す 2〜6週間
  4. 04 回るまで伴走する 1〜3か月
  5. 05 ふりかえる 1週間

01 現状を知る

目安:1〜2週間

お願いすること

関係する方へのヒアリングの時間と、いま使っている資料やツールの共有

現場の方に話を聞き、業務と情報の流れを事実にもとづいて書き出します。これまでのやり方と文化を尊重しながら、どこから手をつけるかを決めます。

手元に残るもの

  • いまの業務の流れ(簡易な図)
  • 詰まっている箇所と、原因の仮説(優先順位つき)
  • 着手の順番の案(2〜3案)

02 的を絞る

目安:1〜2週間

お願いすること

目的と範囲の合意。決める立場の方にも加わっていただきます

何を解決すると一番効くかを絞ります。見る数字と定例の進め方まで決め、改善が回る形にします。やらないことも、ここで決めます。

手元に残るもの

  • 目的・範囲・前提の合意(1枚)
  • 見る数字の案(定義・出し方・見る頻度)
  • 定例の進め方(議題と、決め方のルール)

03 小さく試す

目安:2〜6週間

お願いすること

試す現場の担当者を決めることと、使ってみた感想の共有

いきなり大きくつくらず、一度に1つずつ変えて試します。AI活用・自動化・テンプレートなど、効果が見えるものから先につくります。

手元に残るもの

  • 試作(テンプレート・自動化・簡易な集計画面など)
  • 運用の手順(誰が・いつ・何を)
  • 効果を確かめる見方(判断の基準)

04 回るまで伴走する

目安:1〜3か月

お願いすること

週1回の定例への参加と、現場で起きたことの共有

つくったものが現場で回り続けるよう、詰まりを取りながら型を磨きます。チームが自分たちで回せる状態を目指します。

手元に残るもの

  • 改善の記録(何を変え、何を学んだか)
  • 定例と見る数字の調整
  • 自分たちで回すための手順書

05 ふりかえる

目安:1週間

お願いすること

ふりかえりの場への参加

この支援で何が変わったかを整理し、次に効く改善の候補を残します。終わり方まで決めておくことで、支援のあとも改善を続けやすくします。

手元に残るもの

  • 変わったこと・学び・残った課題(1枚)
  • 次の打ち手の候補(優先順位つき)
  • 続ける運用の確認

一緒に進めるときの約束

  • やりとり日々の連絡は Slack などのチャットで。週1回、定例の打ち合わせを設けます。
  • 記録議事・決めたこと・変えたことは、Google ドキュメントなど1か所にまとめます。
料金や情報の扱いは「よくある質問」へ

まずは45分、状況の整理から

初回のオンライン相談(45分)は無料です。原則24時間以内に返信します。