困りごとを、現場で回る仕組みに。

近い困りごとを選ぶと、合う支援とこれまでの例が分かります。

  • この支援が合います

    事業推進・オペレーション構築(実行支援)

    経営層の目標を、現場が動ける手順に落とし込む。

  • この支援が合います

    属人業務の型化とAI活用

    人に頼っていた判断の基準を型にし、例外はAIが見つけて人に回す。

    例:東証上場の金融会社(従業員100〜300名)での、請求・入金業務の型化とAI活用

  • この支援が合います

    ITツール・AI導入と定着支援

    ツールに合わせて働くのではなく、今の業務に合わせてツールを組み込む。

    例:東証上場企業グループの不動産会社(従業員1,000〜3,000名)での、全社員に向けた社内のAI活用の定着と、推進チームの支援

  • この支援が合います

    業務専用の小さなアプリづくり

    市販のツールでは合わない業務に、専用の道具をつくる。

  • この支援が合います

    営業・CS組織の立ち上げと拡大

    営業とCSの型をつくり、人が増えても回る組織を一緒に整える。

    例:大手通信会社(従業員1万名以上)での、営業6拠点の戦略・戦術の支援(半期の目標達成に貢献)

  • この支援が合います

    マネージャーの伴走・育成

    現場で一緒に動きながら、マネージャーを育てる。

  • この支援が合います

    研修・ワークショップ(AI活用/採用・組織文化)

    自社の題材で考え、職場で試せる形にして持ち帰る。

  • この支援が合います

    経営・事業推進アドバイザリー(外部顧問)

    組織の今の状態を整理し、次の打ち手を一緒に絞り込む。

  • この支援が合います

    創業期の事業立ち上げ支援

    採用を待たずに、足りない役割を外から一緒に担う。

    例:シード期のベンチャーでの、新規事業(営業支援)の立ち上げから、市場に受け入れられるまでの伴走

3つの領域、9つの支援

業務を仕組みにする

  • 事業推進・オペレーション構築(実行支援)

    経営層の目標を、現場が動ける手順に落とし込む。

    くわしく見る

    やること

    戦略を立てて終わるのではなく、現場の業務フローに落とし込むまで伴走します。特定のITツールや手法に依存せず、今の組織の規模や状態に合う手順を設計します。経営と現場の認識のズレを減らし、計画を予定に沿って進めるための仕組みを整えます。

    こんなときに

    • 経営層が描いた計画が、現場の日常業務に落とし込まれず、進捗が止まっている。
    • 各部署が独自のやり方で進めているため、全社での状況把握や引き継ぎに時間がかかっている。

    手元に残るもの

    • 現場の業務フロー図および新しい手順書
    • 全体像と進捗がひと目でわかる管理表(ダッシュボード等)
    • 定例ミーティングの運営ルールと議事録フォーマット
  • 属人業務の型化とAI活用

    人に頼っていた判断の基準を型にし、例外はAIが見つけて人に回す。

    例:東証上場の金融会社(従業員100〜300名)での、請求・入金業務の型化とAI活用

    くわしく見る

    やること

    担当者の頭の中にある判断を、まず業務の型として書き出します。システムが判別できる形に整えたうえで、例外はAIが候補を示し、最後の判断は人が行います。社内の環境の中で完結する形にも対応します。

    こんなときに

    • 特定の担当者しか処理できない業務があり、休みや異動のたびに止まる。
    • 例外の多い業務で、確認や手戻りに多くの時間を取られている。

    手元に残るもの

    • 業務の棚卸しと、判断の基準を書き出した業務の型
    • 例外の候補をAIが示し、人が最終判断する運用の仕組み
    • 担当者が自分たちで更新できる手順とルール
  • ITツール・AI導入と定着支援

    ツールに合わせて働くのではなく、今の業務に合わせてツールを組み込む。

    例:東証上場企業グループの不動産会社(従業員1,000〜3,000名)での、全社員に向けた社内のAI活用の定着と、推進チームの支援

    くわしく見る

    やること

    SFA(営業支援ツール)や生成AIは、現場の日常業務に無理なく組み込まれて初めて機能します。導入前の状況整理から、現場向けのマニュアル作成、運用ルールの策定までを担当します。Google Workspace をお使いなら、Google Workspace Studio で、メールや表計算の定型作業を自動化する仕組みを組みます。使える機能はプランによって違うため、最初に確認します。日々の入力や確認の手間を減らし、「使われないシステム」を残さないようにします。

    ほかの例

    • 設計施工会社での、Google Workspace Studio を使った見積りの依頼と回収の管理の自動化と、AI活用
    • 建設会社での、Google Workspace Studio を使った協力会社との連絡記録の集約と、未完了の通知

    こんなときに

    • 新しいツールを導入したが一部の担当者しか使っておらず、以前のやり方と二重管理になっている。
    • ツールの機能が多すぎて、自分たちの業務のどこに当てはめればよいか判断できない。

    手元に残るもの

    • 自社の業務フローに合わせたツールの初期設定
    • 現場の担当者が迷わず使える操作手順書
    • 導入後の利用状況の整理と、運用ルールの見直し案
  • 業務専用の小さなアプリづくり

    市販のツールでは合わない業務に、専用の道具をつくる。

    くわしく見る

    やること

    市販のツールでは合わない、ニッチな業務のための小さなアプリをつくります。入力・集計・確認など、毎日くり返す手作業を減らすことに絞ります。社内の環境の中で動く形で納めます。

    こんなときに

    • 市販のツールは機能が多すぎるか、肝心の業務に合わない。
    • 表計算と手作業の組み合わせで、毎回同じ作業をくり返している。

    手元に残るもの

    • 業務に合わせた専用のアプリ(入力・集計・確認など)
    • 現場の担当者向けの使い方の手順書
    • 使い始めてすぐの調整(範囲は最初に決めます)

人と組織を育てる

  • 営業・CS組織の立ち上げと拡大

    営業とCSの型をつくり、人が増えても回る組織を一緒に整える。

    例:大手通信会社(従業員1万名以上)での、営業6拠点の戦略・戦術の支援(半期の目標達成に貢献)

    くわしく見る

    やること

    BtoB SaaS を中心に、営業・CS組織を、立ち上げから拡大まで支えます。まず組織の今の状態を診断し、強みと弱みをつかみます。目指す文化やMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)とつなげながら、目標に向けて毎週の動きがそろう型をつくります。評価の仕組みや採用の要件まで整え、人が増えるときのつまずきにも備えます。

    ほかの例

    • シード期のベンチャーでの、営業組織の診断と、MVVに沿った評価の仕組み・採用要件づくり

    こんなときに

    • 一部のメンバーの力で売れているが、人が増えると成果がばらつく。
    • CSの対応が人によって違い、解約の兆しに気づくのが遅れる。

    手元に残るもの

    • 組織の診断(強みと弱み)と、目指す姿の整理
    • 狙う顧客・商談の段階・見る数字と、週1回の会議の進め方
    • MVVに沿った評価の仕組み、求めるリーダー像・採用要件・職務の定義
    • 採用の計画と、新しく入った人の立ち上がり計画
  • マネージャーの伴走・育成

    現場で一緒に動きながら、マネージャーを育てる。

    くわしく見る

    やること

    成長中の企業で、マネージャーやミドルマネージャーが育ちきらない課題に向き合います。マネージャーへのコーチングと、現場での伴走を組み合わせます。代表の武田は前職で、営業・CS組織の拡大とあわせて、9名のマネージャーの育成に関わりました。

    こんなときに

    • プレイヤーとしては優秀だが、マネージャーとしての動き方が身についていない。
    • 経営者が現場の判断まで抱え、次の手を考える時間がない。

    手元に残るもの

    • マネージャーごとの育成計画と、定期的なコーチング
    • 1on1・任せ方・会議の進め方の型
    • 経営者とマネージャーの役割分担の整理
  • 研修・ワークショップ(AI活用/採用・組織文化)

    自社の題材で考え、職場で試せる形にして持ち帰る。

    くわしく見る

    やること

    一般的な説明ではなく、自社の課題や実際の業務を題材にします。AI活用の研修では、参加者が自分の業務での使い方をその場で設計します。採用戦略や組織文化づくりのワークショップでは、大切にする考え方と行動の基準を言葉にします。研修は、条件が合えば人材開発支援助成金を使える場合があります。

    こんなときに

    • 研修を受けても、翌日からの実務に変化が起きず、元のやり方に戻ってしまう。
    • 採用や組織文化について、経営と現場で考えがそろっていない。

    手元に残るもの

    • 自社の業務を題材にした、研修・ワークショップの設計と実施
    • 参加者がその場でつくる、業務で使える指示文やテンプレート
    • 大切にする考え方・行動の基準と、採用で伝えることの整理

経営と事業づくりを支える

  • 経営・事業推進アドバイザリー(外部顧問)

    組織の今の状態を整理し、次の打ち手を一緒に絞り込む。

    くわしく見る

    やること

    経営者や事業責任者向けの継続的な相談窓口です。定期的なミーティングを通じてプロジェクトの進捗を確認し、現場の状況を踏まえたうえで次の方針を検討します。社内には相談しづらい課題に対し、外部の視点から現状を整理し、判断の材料を揃えます。

    こんなときに

    • 経営層の意図と現場の報告の間にズレがあり、どこから手をつけるべきか優先順位が決められない。
    • 新しい施策やツールの導入を検討しているが、自社の規模や状態に合っているか判断する材料が社内にない。

    手元に残るもの

    • 定期的なミーティングの実施と、その場での思考整理・言語化
    • 経営課題に対する外部視点でのレポートや参考事例の提示
    • 次の期間に向けて、優先して取り組むべき施策の絞り込み
  • 創業期の事業立ち上げ支援

    採用を待たずに、足りない役割を外から一緒に担う。

    例:シード期のベンチャーでの、新規事業(営業支援)の立ち上げから、市場に受け入れられるまでの伴走

    くわしく見る

    やること

    創業期のスタートアップでは、営業・CS・マーケティングを担う人がまだそろっていないことがよくあります。営業やCSの立ち上げを外から担いながら、事業づくりを一緒に進めます。経営や営業の相談相手にもなります。

    ほかの例

    • 同じ企業での、CSチームの立ち上げと、マーケティング施策の支援

    こんなときに

    • 営業・CS・マーケティングを担う人が、まだ社内にいない。
    • 創業者が商談から採用まで抱え、後回しになる仕事が増えている。

    手元に残るもの

    • 営業とCSの立ち上げ(進め方・資料・運用の型)
    • マーケティング施策の企画と、実行の支援
    • 経営と営業について、定期的に相談できる場

進め方

どのサービスも、基本は同じ5つのステップで進めます。

  1. 01現状を知る
  2. 02的を絞る
  3. 03小さく試す
  4. 04回るまで伴走する
  5. 05ふりかえる
進め方をくわしく見る

どれが合うか、一緒に決めましょう

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