事業会社向け ― 業務・組織設計パートナー

判断と運用を整えて、
組織に余白を返す。

属人化した業務、回らない仕組み、積み上がる判断負荷。
Yohaku Shiftは設計と運用の両面から、組織に持続的な余白をつくります。

初回はオンラインで状況整理が中心です / 24時間以内に返信

仕組みに働かせて、人に余白を返す。

Yohaku Shiftは、ソフトバンク・Salesforce・タクシーアプリGOでの実務と経営経験を持つ武田佳祐が代表を務める経営支援ブランドです。「仕組みに働かせて、人に余白を返す」をコンセプトに、BtoB事業会社の業務設計と定着支援を伴奏します。

Mission:余白で、働き方と暮らしを豊かに。|Vision:仕組みで、余白を育てる。

About Yohaku Shift

仕組みに働かせて、人に余白を返す。

仕組みで、余白を育てる。それが私たちの仕事です。

プロセスマップを書く手元のワークスペース

Mission余白で、働き方と暮らしを豊かに。

Vision仕組みで、余白を育てる。

意思決定をクリアにし、実行を加速させる。

どんなに優れた戦略も、日々の運用で「迷い」や「手戻り」が生じては真価を発揮できません。私たちは現場に深く入り込み、誰もが迷わず動ける型をつくります。

50+ 支援実績
平均-180h/月 削減時間
96.8% 定着率

Values

敬意から、始める。
受け継ぎ、変える。
線で、捉える。
思いを、馳せる。

詳しく知る

Pain Points

こんな課題はありませんか?

「がんばっているのに、なぜか楽にならない」。そんな違和感を、業務設計と仕組みづくりの視点からほどいていきます。

売上は伸びているのに、メンバーの疲弊感が強い

業績は改善しても現場の負荷は減らず、離職リスクが高まっている。属人化した判断が組織の見えない重荷に。

AIやSaaSを入れたが、現場の業務と噛み合わない

ツール導入が目的化し、業務フローとの接続が弱いまま。使われない仕組みだけが増えていく。

マネージャーが「何から手をつけるか」で手一杯

戦略は描けても優先順位と実行の間にギャップがあり、マネジメント層の判断負荷が限界に。

トッププレイヤー頼みで、再現性のある「型」がない

優秀な個人に依存した業務運用は、異動や退職でノウハウが消失する。組織として回る仕組みが必要。

サービスを見る →

Services

支援領域

現状の整理から、運用の型づくり、AIによる自動化まで。フェーズに合わせて最適な支援を設計します。

ホワイトボードで業務フローを整理する様子
Phase 01

方針策定・現状整理

どこで「無理」が起きているかを紐解く

提供内容

  • 01
    業務プロセス可視化

    As-Is/To-Beの整理

  • 02
    課題の優先順位付け

    ボトルネックの特定

よくある相談

  • 「何から手をつければいいか分からない」
  • 「現場の状況がブラックボックス化している」
CRMのダッシュボードを確認する様子
Phase 02

実行支援・運用設計

迷わず回る「型」を現場に定着させる

提供内容

  • 03
    CRM/SFA導入・定着

    運用ルールの整備

  • 04
    KPI/会議体設計

    意思決定の習慣化

よくある相談

  • 「ツールを入れたが使いこなせていない」
  • 「会議体が多く、意思決定が遅い」
生成AIを活用した自動化ツールの画面
Phase 03

定着拡大・自動化

仕組みを広げ、余白を最大化する

提供内容

  • 05
    生成AI活用・自動化

    プロンプト・ツール実装

  • 06
    研修・組織開発

    人材育成と評価制度・定着支援

よくある相談

  • 「AIを実務に組み込みたい」
  • 「一部の成功事例を全社に広げたい」

実績・事例

業種・職種を問わず、さまざまな現場で支援してきた実績があります。

業務フローの整理と意思決定の場面 チーム間の引き継ぎフローを設計する手元 KPIダッシュボードの運用画面
課題 変えたこと 支援後の状態
現場のスケジュールや報告が、人によってバラバラ
報告フォーマットと共有ルールを統一
全員が同じ情報を見て動けている
見積もり作成に時間がかかり、属人化している
見積もりテンプレートと判断基準を整備
型があり、誰でも一定品質で作れる
協力会社とのやりとりが電話・FAX中心で追えない
連絡履歴を一元管理する仕組みを導入
履歴が残り、あとから確認できる状態
完了報告や請求のタイミングがズレやすい
チェックリストと通知ルールを設計
定型化されており、漏れが減っている

ご相談の流れ

付箋でプロセスを整理する手元
01

無料相談

オンラインで現状の課題感を整理します(60分)

02

状況整理・提案

現場と経営の状態をヒアリングし、解決策をご提案します

03

設計・伴走支援

業務設計、ツール導入、定着まで一緒に進めます

04

定着・自走化

仕組みが回る状態に固定し、自走できるチームへ移行します

よくあるご質問

Q まずは相談だけでも可能ですか?
A

はい、可能です。状況を伺い、進め方の選択肢をご提案します。無理な営業は行いません。

Q どのメニューを選べばよいか分かりません。
A

「まずは相談から始める」を選んでください。内容を伺って最適な進め方をご案内します。

Q 全国対応は可能ですか?
A

はい、全国対応可能です。原則オンライン中心で進めます。必要に応じて対面もご相談可能です。

Q 料金はどのくらいですか?
A

内容・範囲により変わりますが、初回相談後に進め方と概算の目安をご提示します。

Q 小さく試してから進められますか?
A

はい。まずは小さく作って効果検証する形(プロトタイプ)から進められます。

Q 入札やコンペへの参加は可能ですか?
A

ありがたいお話ですが、原則お受けしておりません。競争参加よりも、早く成果を出すことに時間を使いたいと考えています。まずは小さく始めて「合うかどうか」を確認いただくほうが、お互いにとって良い判断材料になるはずです。もし途中で合わないと感じられた場合は、作成した成果物を次のパートナーとの足がかりとしてお使いいただいて構いません。

打ち合わせ後の次アクションを確認する場面

まずはお気軽にご相談ください

初回のオンライン相談(60分)は無料です。 現在の課題感を整理するところから、一緒にお話しできればと思います。

※ 24h以内に返信いたします