経営の決断を、現場で回る仕組みに。

AIを取り入れると決めた。戦略も描き、社外にも発表した。それでも、現場の業務にはなかなか組み込まれない。そんな相談が、増えてきました。

私たちは、戦略を業務と役割に落とし込みます。事業、組織、文化への影響まで見ながら、会社らしさを保ったまま、現場で回る形に整えます。

なぜ、余白から始めるのか

描いた戦略が現場で回りにくいのは、受け止める余白が残っていないからです。

AIで、一人ひとりの作業は速くなりました。それでも、迷い・前提のずれ・承認待ち・例外処理は残り、判断の負荷はむしろ増えがちです。だから私たちは、まず判断と運用の詰まりを整え、余白をつくります。

ここでいう余白は、空き時間だけではありません。次の3つです。

  • 時間 確認と手戻りに消えていた時間が、戻る
  • 集中 割り込みが減り、目の前の仕事に向き合える
  • 判断 前提が揃い、迷いが減って決めやすくなる

生まれた余白は、次の仕事ですぐ埋めずに、使い道を選びます。

  • 休む
  • 振り返る
  • 話す
  • 学ぶ
  • 次に投資する

どれに使うかを選べる状態まで、一緒に整えます。

代表紹介

代表の考え方と、これまでの歩みを紹介します。

Yohaku Shift 代表 武田 佳祐
株式会社ヨハクシフト 代表取締役 武田 佳祐 たけだ けいすけ 業務設計とAI活用を軸に、 組織に余白を生む支援を行う。

現場を知り、事業と組織を率い、経営を担う。

  1. 2011–2014

    ソフトバンク株式会社

    旗艦店リーダー SV エリアマネージャー(6店舗・21名)

    旗艦店と不採算店のマネジメント、店舗の立ち上げを経験。

    複数の社長賞と、接客コンテストの全国グランプリを受賞。その後、全社向けの研修コンテンツを企画。

  2. 2015–2023

    シェルフィー株式会社

    セールスマネージャー 執行役員 取締役・ビジネスサイド統括部長

    建設業向けSaaSと新規事業を立ち上げ、営業・カスタマーサクセス・サポートの組織を率いる。

    取締役として、IPO準備期の事業成長と組織運営の両面に関わる。

  3. 2023–2024

    株式会社セールスフォース・ジャパン

    アカウントエグゼクティブ

    中堅企業の基幹システム刷新を提案し、導入から定着まで推進。

    顧客管理(CRM)とデータの見える化を起点に、データにもとづく経営判断(データドリブン経営)と現場の運用をつなぐ。

  4. 2024–2026

    GO株式会社

    マネージャー(特命推進室・地域交通推進部)

    自治体・交通事業者との官民連携プロジェクトを率いる。

    複数の関係者の合意を取りまとめ、成果を確かめる運用の仕組みをつくる。

  5. 2026–

    株式会社ヨハクシフト

    代表取締役

    2023年5月よりYohaku Shiftとして活動開始。2026年2月に株式会社ヨハクシフトを創業。

    業務設計とAI活用を軸に、企業に余白を生む支援をする。

代表メッセージ

業界もフェーズも異なる会社で、現場とマネジメント、経営の立場を経験してきました。そこで一貫して感じてきたのは、事業を伸ばすことと、働く人が健やかに働けることは、本来ぶつからないということです。

けれど現実には、成長を急ぐほど余白が削られ、会議が増え、判断が人に偏っていきます。私は、この繰り返しを仕組みで止めたいと考えています。戦略を描くだけで終わらせず、役割分担や会議、AI活用まで含めて、現場で回る形に落とし込みます。

支援のスタンス

大切にすることと、やらないことを示します。

大切にすること

  • 前提を揃え、判断を早くする

    前提となる情報や背景、責任の範囲、いまの形になった経緯を理解します。そのうえで、手戻りの少ない判断を、小さく何度も重ねます。

  • 型を押しつけず、会社の現実に合わせる

    理想の型より、現場で回り続ける運用を優先します。仮説を立てて、試しながら進めます。

  • 小さく試し、次の改善に回す

    試す、学ぶ、次を決める、を1つの流れにします。生まれた余白の使い道も、一緒に選びます。

やらないこと

  • 大きな改修から始めない

    まず、いま詰まっている1か所を見つけ、変える範囲を小さく決めます。

  • 現場の努力を否定しない

    これまで積み上げてきたやり方と経緯を受け止めたうえで、詰まっている箇所を一緒に直します。

  • 導入だけで終わらせない

    導入や定着で止めず、特定の人に頼る状態も残しません。支援の期間が終わっても、組織が自分たちで回し続けられる状態を目指します。

取引上の安心

契約・セキュリティ上の取り組み・連絡にまつわるスタンスを明記します。

契約

契約書/NDA(秘密保持契約)に対応可能です

情報セキュリティ

情報セキュリティ基本方針に基づき、個人情報・機密情報の取り扱いを明文化。IPA「SECURITY ACTION」二つ星を宣言しています。

取引金融機関

三井住友銀行、多摩信用金庫、GMOあおぞら銀行と取引があり、複数の金融機関を活用しながら資金管理体制を整えています。あわせて、東証上場企業を含む事業会社との取引実績があります。

連絡

原則メールで、24時間以内に返信します

※進め方・責任分界は、最初にすり合わせてから着手します。

まずは45分、状況の整理から

初回のオンライン相談(45分)は無料です。原則24時間以内に返信します。