中堅〜大手企業向けの新規開拓(ABM)支援
狙った
- 相談前
- 狙う
企業は 決まっていたが、 社内の どこから 入るかが 人まかせだった - 支援後
- 企業ごとの
進め方と 商談の 進め方が 型に なり、 チームで 回せるようになった
守秘のため匿名化しています。面談では、守秘の範囲で具体的にお話しします。
状況
中堅〜大手企業の
困っていたこと
- 狙う
企業の 中で、 誰が 決めるのか、 どこから 入るのかが 整理されていない - 接点の
つくり方が 人まかせで、 うまく いったやり方を 繰り返せない - 相手の
比べ方や 稟議の 進み方を 先に 押さえられず、 商談が 止まる - 次の
一手が あいまいなまま、 案件が 同じ 段階にと どまる
やったこと
- 企業ごとの
進め方を 1枚で 書ける 型 (アカウントプラン)を つくった - 部門ごとの
関心を 整理し、 決裁する 人に 近づく 手順を 決めた - 比べる
基準と 稟議の 関門を 先に 揃える、 商談の 進め方を 整えた - 重点企業を
見る 定例と、 判断の 記録の 仕方を 決めた
細かな内容を見る
背景
中堅〜大手企業の新規開拓において、狙うべきアカウントは定義できている一方で、意思決定構造の把握やアカウント内展開の戦略が属人的になり、受注が再現されない状態でした。
詳細
課題
- 狙う企業の中での進め方が決まっていない
- 意思決定構造の未把握
- 関係者マップの未整備
- 接点のつくり方が人まかせ
- 接点づくりの再現性不足
- 部門ごとの論点整理不足
- 商談の進め方が揃っていない
- 評価軸の先取り不足
- 稟議/調達プロセスの読み違い
- 案件が同じ段階にとどまる
- 次の一手のあいまいさ
- ステージ判定の解釈割れ
実施内容
- アカウントプランを型にする
- 企業理解テンプレ整備(事業・組織・優先度)
- 関係者マップ整備(推進/反対/影響)
- 進め方の筋書きを設計(入口 → 展開 → 決裁)
- 決裁する人に近づく手順を決める
- 部門別論点の整理(何が障壁か)
- 価値の翻訳(相手 KPI への接続)
- マルチスレッドの手順化(同時並行の接点設計)
- 商談の進め方を整える
- 評価軸の先出し(比較基準の固定)
- 稟議プロセスの前提整理(関門・必要資料)
- 反論想定と切り返しの整備
- 定例と記録の仕方を決める
- ステージ定義と判定基準の整備
- 重点アカウントの定例レビュー設計(見る順序/判断)
- 意思決定ログ整備(前提・判断・次の一手)
変わったこと
- 企業ごとの
進め方を、 同じ型で 書けるようになった - 決裁する
人に 近づく ための 接点の つくり方が、 手順に なった - 商談の
進め方が 揃い、 止まっている 案件を 見る 運用が 決まった
手元に残ったもの
実物は
- アカウントプラン 企業理解、
関係者、 進め方の 筋書きを 1枚で 揃え、 人まかせを 減らします。 - 関係者マップ 推進/反対/影響の
整理で、 打ち手の 迷いを 減らします。 - 商談設計シート 比較基準と
稟議の 関門を 先に 揃え、 失速を 減らします。 - 定例レビュー設計 重点アカウントの
判断が 前に 進む、 最小の 会議体と ログを 整えます。
体制
- 支援の範囲
- 新規開拓・狙う企業への働きかけ・アカウントプラン設計・決裁する人への働きかけ・商談設計・運用ルール整備
- 進める役
- Yohaku Shift 武田
- ご支援先
- 営業部長・インサイドセールス責任者